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津幡・川沿いの古民家カフェ|濃厚抹茶スイーツを味わう「茶房いけ田」

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津幡川沿いの古民家カフェ「茶房いけ田」。川を眺める落ち着いた和空間で、濃厚な抹茶バスクチーズケーキや珈琲を楽しめます。器や極生プリンの販売もあり、ゆったり過ごしたいカフェタイムにおすすめです。

まず知りたい「この店の推しポイント」

石川県河北郡津幡町、津幡川のほとりに佇む「茶房いけ田」。

築年数を重ねた古民家をリノベーションした店内には、木の温もりを残しながら現代的な感性を取り入れた、落ち着きのある空間が広がっています。築約60年の古民家を改装した店舗で、2024年5月25日にオープンしました。

魅力はなんといっても、窓の向こうに広がる津幡川の景色です。

川沿いの席に腰を下ろせば、目の前には水辺の穏やかな風景が広がります。街中のカフェとはひと味違う、時間の流れまでゆっくりと感じられるようなロケーションです。

そして、もうひとつの主役が抹茶を使った濃厚なスイーツです。

抹茶テリーヌや抹茶バスクチーズケーキをはじめ、ティラミスや季節のスイーツなども登場します。オリジナルブレンドの珈琲や抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなど、甘味と一緒に楽しみたいドリンクも揃っています。

「おいしいスイーツを食べる」だけではなく、景色や器、古民家の雰囲気まで含めて楽しみたいお店です。

外観|町並みに溶け込む古民家カフェ

お店があるのは津幡町庄、津幡川近くです。

外観は黒を基調とした落ち着いた佇まいで、建物に掲げられた「茶房 いけ田」の文字が目印です。

いわゆる華やかなカフェとは違い、昔ながらの建物の面影を生かした趣があります。知らずに通れば「ここがカフェ?」と思ってしまいそうな控えめな雰囲気も、この場所ならではの魅力です。

古いものをすべて新しくするのではなく、年月を重ねた建物の表情を残しているところにも惹かれます。

入口|暖簾の先に広がる和の空間

店内へ入ると、木の廊下や建具など、古民家ならではの風景が迎えてくれます。

「珈琲とスイーツと」と書かれた白い暖簾の向こうにはカフェスペースがあり、廊下を歩いて奥へ進む時間にもどこかワクワクさせられます。

店内では器なども販売されており、写真には思わず目を留めてしまうタコの小さな器も。スイーツだけを目的に訪れても、つい店内をゆっくり見て回りたくなる空間です。

内観|津幡川を眺めながら過ごす贅沢な時間

「茶房いけ田」を訪れたら、ぜひ注目したいのが内観です。

畳や木の柱、障子といった昔ながらの日本家屋の面影を残しながら、濃い色の壁やペンダントライト、ドライフラワーなどを組み合わせた和モダンな空間に仕上げられています。

大きな窓の向こうには津幡川。

窓辺の座席では、川を眺めながらスイーツや珈琲を楽しめます。窓から差し込む自然光とすだれ越しの柔らかな光も心地よく、何もせず景色を眺めていたくなるような場所です。

一方、畳の部屋には一枚板のような風合いのテーブルや座布団が置かれ、床の間には季節を感じさせるしつらえもあります。

一人で静かに過ごせそうな小さな席も用意されているため、「今日は少しゆっくりしたい」という日のカフェ時間にもぴったりです。

メニュー|抹茶好きにはたまらない和スイーツ

スイーツは抹茶を使ったものが充実しています。

抹茶テリーヌ、抹茶バスクチーズケーキをはじめ、ティラミスやショコラテリーヌなども提供されてきました。メニューは時期によって変わることがあるため、その日のラインナップを楽しみに訪れるのもおすすめです。

イチオシ① 抹茶バスクチーズケーキ

今回ぜひチェックしたいのが、写真にも収められている抹茶バスクチーズケーキです。

鮮やかな抹茶色のケーキは厚みがあり、見るからに濃厚。上には丸いアイスがのり、さらに抹茶が散らされています。

アイスが少しずつ溶けてケーキの表面を流れていく姿も食欲をそそります。

抹茶のほろ苦さとチーズのコク、冷たいアイスの組み合わせを一度に楽しめる一皿です。

イチオシ② 極生プリン

もうひとつ注目したいのが「極生プリン」です。

茶房いけ田は極生プリン専門店「いけ田」が手がけるカフェで、店頭ではプリンのテイクアウト販売も行われています。

写真には「ビター」「スイート」と書かれた瓶入りプリンも。

カフェでゆっくり過ごしたあと、自宅用や手土産として持ち帰るのも楽しみ方のひとつです。

看板メニューと価格

最初の一皿はこれ

初めて訪れるなら、まずは抹茶バスクチーズケーキをチェックしたいところです。

濃厚な抹茶スイーツと珈琲を合わせれば、「茶房いけ田」らしいカフェタイムを存分に楽しめます。

人気メニューまとめ

これまでには、抹茶バスクチーズケーキのほか、抹茶テリーヌ、ショコラテリーヌ、ティラミス、抹茶パフェなどが提供されています。

季節や時期によってメニューが変わる可能性があるため、訪問前に茶房いけ田 公式Instagramで最新メニューを確認するのがおすすめです。

ドリンク・甘味

ドリンクにはオリジナルブレンドの珈琲をはじめ、抹茶ラテやほうじ茶ラテなどがあります。

濃厚なスイーツには、すっきりとしたアイスコーヒーも好相性です。

甘味を主役にするか、珈琲との組み合わせを楽しむか。訪れるたびに違った組み合わせを試したくなります。

席・雰囲気・サービス

座席構成と内装

店内には畳の座敷席をはじめ、津幡川を眺められる窓辺の席や、一人でも利用しやすそうな席があります。

古民家ならではの木の風合いに、照明やインテリアを合わせた空間は、レトロでありながら古さを感じさせすぎない絶妙なバランスです。

器や植物などにも目が向き、店内そのものを楽しめるのも魅力です。

混雑傾向と狙い時

川沿いの席は、このお店ならではのロケーションを楽しめる人気の場所です。

過去の訪問レポートでは、満席時に店頭でQRコードを発行する方式が紹介されています。混雑状況や運用方法は変わる可能性があるため、時間に余裕を持って訪れると安心です。

スタッフ|空間全体から伝わる「好き」のこだわり

「茶房いけ田」は、カフェ巡りが好きなオーナーが、お気に入りのスイーツを集めたメニューを展開しているお店です。

スイーツだけではなく、美濃焼の器や植物なども販売されており、「食べる」だけにとどまらない楽しみがあります。

古民家の良さを生かした空間づくりや、器、植物、照明など細部にまで目を向けてみると、お店が大切にしている世界観をより感じられます。

まとめ|川の流れを眺めながら、甘いものでひと休み

忙しい日には、目的を決めずにゆっくり過ごす時間が欲しくなるものです。

そんなときに訪れたくなるのが「茶房いけ田」です。

築約60年の古民家を生かした和の空間。大きな窓の向こうを流れる津幡川。そして、目の前には濃厚な抹茶スイーツと珈琲。

華やかさだけを追い求めるのではなく、古い建物や自然の景色を楽しみながら、ゆっくりとお茶をする。そんな時間そのものが、このお店のごちそうなのかもしれません。

津幡方面でカフェを探している方はもちろん、少し足を延ばしてでも静かなカフェ時間を楽しみたい方にも訪れてほしい一軒です。

基本情報

項目 内容
店名 茶房いけ田
住所 石川県河北郡津幡町庄ウ6
営業時間 11:00〜18:00 ※最新情報は公式SNSで要確認
定休日 月ごとに変動する可能性があるため公式SNSで要確認
電話 公開情報では確認できませんでした
予約 要確認
支払い QRコード決済可。その他は店頭で要確認
予算目安 1,000〜2,000円程度
子連れ 利用条件は店舗へ要確認
禁煙 要確認
駐車場 あり
公式SNS Instagram

住所・営業時間・決済方法・駐車場などは公開されている店舗情報を参照しています。営業時間や定休日は情報源によって表記に差があるため、訪問当日は公式Instagramで最新情報をご確認ください。

アクセスと地図

最寄り駅・徒歩でのアクセス

最寄り駅はJR七尾線「本津幡駅」です。

店舗までは約491mで、徒歩圏内です。津幡川沿いに位置しているため、周辺の景色を楽しみながら向かうのもおすすめです。

車での行き方・駐車場

店舗には駐車場があります。
台数や駐車場所が変更されている可能性もあるため、現地の案内を確認してください。

 

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